2018年09月29日

『私の宝物』寂静

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誰にも大切な物がある。
私にも・。

先人の言葉や、日々に思う気持を書き留めながら
その言葉にお地蔵様や愛らしい花達を描き添える。

何年も使い続けている色鉛筆は
大切な宝物のひとつであり
今日まで数え切れない沢山のお地蔵様を描いてくれた。

分身でもあり親友でもある色鉛筆は
夢も育ててくれている。

少しずつ短くなっていく色鉛筆達は
お地蔵様や花に命を宿してくれる。

短くなった色鉛筆は、2本を1本に繋ぎ
新しく生まれ変わり、元気に応援してくれている。

短くなるほどに魂がこもり、心が通じ合うのである。
一本でも机の上から見当たらなくなると、必死で探しまくる。

色鉛筆は宝物。

齋藤寂静
posted by 寂静 at 11:24| 埼玉 ☔| 寂静-日々の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする